子ども達との取り組み

ベビーダンス は、大人と子どもとのとペアダンス。ベビーダンス 業界において、子どもと一緒に働く、同伴出勤するということは、ごくごく自然なことです。

 

私たちベビーダンス協会では、インストラクターの子ども達のことを、親しみと尊敬の意を込めて「ちびっこ先生」という愛称で呼んでいます。

 

母親父親であるインストラクターは、わが子と共にその時々を過ごし、ちびっこ先生は、ダンスパートナーとしての役割を持って育ちます。

 

仕事中のママパパは、プロとしてさまざまな物事(安全確認、生徒さん、音楽、振付etc..)に目を向けなければなりません。ママパパの意識を独り占めすることができないレッスンの時間、自分以外の存在に想いを向けるママパパインストラクターを通し、ちびっこ先生は、自分の周りの世界に気付き、そして社会というものをゆっくりと学んでいくのです。

 

ちびっこ先生にとって、ベビーダンス 教室の時間は、必ずママパパから抱きしめられる、大切な親子の時間でもありますが、同時に、小さいながらも社会に目を向けて、自分なりの貢献を見つけ出す時間。

 

これまでの、ちびっこ先生達の頑張りや貢献に感謝の意を評し、各地域で活躍するちびっこ先生をご紹介させていただきます!

 

 

小林 勇仁(こばやし ゆひと)

小林 叶和 (こばやし とわ)

さらちゃん

 

(報告順に掲載)