●スポーツ庁 第 5 回「Sport in Life アワード」奨励賞 受賞いたしました

この度、般社団法人日本ベビーダンス協会は、スポーツ庁が主催する
「第5回Sports in Lifeアワード」において、「奨励賞」を受賞いたしました!
私たちは今回のアワードへの申請にあたり、これまでの歩みを振り返り、
ベビーダンスが社会に提供している価値を以下の3つの視点から再定義しました。
-
1. 「育児」を「スポーツ」として定義しました
「赤ちゃんを抱っこしてあやす」という毎日の育児動作。
そこにステップを組み合わせることで、それは単なるお世話ではなく、心身を整える「有酸素運動」であると定義しました。 -
2. 「働き世代の運動習慣化」を定義しました
多忙な子育て・働き世代にとって、運動時間の確保は大きな課題です。
私たちは「育児そのものをスポーツの時間にする」という発想転換により、日常生活の中で無理なく続く「新しい運動習慣」を定義しました。 -
3. 「親子の絆」と「健康」の相関を定義しました
体を動かす爽快感と、赤ちゃんの温もりを感じる幸福感。
この二つが合わさることで、親子の愛着形成と親の健康維持が同時に叶うことを、活動の根幹として定義しました。
今回の受賞は、私たちが提唱してきたこれらの「新しいスポーツの定義」が、
スポーツ庁の目指す「Sport in Life」の実現に資するものとして認められたことを、大変嬉しく光栄に思っております。
これからも、抱っこの時間を「最高のスポーツタイム」に変えていけるよう、
全国のインストラクターと共に活動を広げてまいります。
これまで共に歩んでくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
2025年5月から2026年2月まで、全国各地でのベビーダンス体験会にご参加いただきましたみなさまにも、重ねてお礼申し上げます。
ご参加いただき、誠にありがとうございました!
対象:乳幼児期のお子様をお持ちの保護者様
講師:ベビーダンス考案者 一般社団法人日本ベビーダンス協会 代表理事 山本由美子
内容:赤ちゃんを抱っこして踊るベビーダンスの体験会。
手遊びや抱っこ紐ミニ講座、ベビーダンスやストレッチなどを通して、親子の絆づくりを行いました。
参加組数:約254名 約121世帯(大人133名、乳幼児121名)
後援:埼玉県・越谷市・熊本市・つくば市・柏市・盛岡市・岐阜県(各地イベント)
スポーツ庁(2025年9月2日〜2026年3月29日)
